2008年10月10日

英レスター大 男性犯罪者の「名字」判定も可能に?そんな・・・

英レスター大の研究者らが、同じ名字の男性は遺伝子的なつながりを持つ可能性が高いことを証明したと発表しました。 父親から息子に受け継がれるY染色体のDNA分析に基づいた研究結果だそうです。

つまり、事件現場に残された髪の毛が、「田中さん」のDNA情報を持っていれば、犯人の苗字も「田中さん」である可能性が高いと言う事。 珍しい苗字になれば、その精度は高まるらしく、50%、70%以上の適合率が認められるのだとか。 これが倫理的な問題を乗り越えて、各苗字のDNA情報をデータベース化できれば、早期に犯人を特定できる有効な情報として活用できそうです。

でも、こういう展開は嫌だな。

「犯人のDNAが「山田さん」だから、被害者の友人であるあなた、山田太郎さんが犯人である可能性が高い。なので任意同行してください」

もちろん、こんな短絡的な使い方はされないと思いますけどね。


DNAで男性犯罪者の「名字」判定も可能に=英研究
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000075-reu-int





 
alashid at 17:52  この記事をクリップ!
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